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韓国語について
多くも,韓国(大韓民国)と韓国語に対するイメージが大きく変化したという.
2002年度の実施率(実施校数/全学校数)は,英語の実施率 98.7%を別格としても,ドイツ語 84.1%,中国語 82.8%,フランス語 79.2%に対し,韓国語は 46.9%で,ドイツ語中国語フランス語と 30ポイント以上の開きがある.
ドイツ語フランス語が僅かながら減少しているのに対し,韓国語と中国語の実施率はそれぞれ 6.4ポイント, 3.6ポイント高くなっている.
2002年度の実施率をみると,中国語は国立と私立で大差ないが,ドイツ語フランス語韓国語の実施率は,国立のほうが私立よりも 10ポイント以上高い.
言語も,公立の実施率は相対的に低い.
英語が含まれていないが,周知のとおり高等学校における英語の実施率は100%近く,事実上「第 1外国語」として位置づけられている.
英語が第 1外国語,外国語が第 2外国語として位置づけられているわけでもない.
英語以外の外国語教育の2005年度の実施率は,中国語 10.24%,韓国語 5.29%,フランス語 4.59%,スペイン語とドイツ語 1.94%であり,中国語以外は 10%に満たない.
ドイツ語は低減傾向にあり, 0.05ポイント減少している.
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